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矢島助産院スタッフ日記
「生む」「育む」「生きる」
矢島助産院のスタッフによる「女性らしさ」「超自己満足なお産」「母乳育児」の記録
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お待たせしました
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    お産の感想文を載せますね!

    今度はちゃんと保存します(笑

    経産婦さんの感想文です

    「長男は、川崎市内の病院で産まれました。
     
    その病院もフリースタイル出産やカンガルーケアを取り入れていたり、
    先生やスタッフの方もとても信頼できる方ばかりでお産は100%満足でした。

    長男が5カ月の時に東京に転居。
    もともと東京に友人がいたりして矢島さんで出産した話を聞いてもし2人目ができたらわたしも…と思ってました。
    マタニティクラスや学習会、行く度に元気を頂き出産が楽しみでした。

    ところが…

    38週から関と鼻のかぜをひいてしまい
    「これを治さないと産めない…」というくらいまでひどくなり一気にトーンダウン。
    1週間耳鼻科通いして少しよくなってきた5月10日の朝おしるしが!
    ここで一気にお産モードとなったわけですが、5月11日は長男の幼稚園の最後の親子遠足!
    なんとか主人と2人でも行かせてあげたいと思い「明日の遠足終わりになるまで待っていてね」とお腹にはなしかけていました。

    5月10日の夜はやたらお腹も張りおしるしも多めに続きドキドキして過ごしました。
    何とか5月11日の朝を迎え張りまくりのお腹をかばいつつ遠足のお弁当作り。
    立っていると10分間隔で痛むのでさすがに私は遠足には行かず自宅待機することに…。
    とりあえず座っていれば痛みが遠のくのでボーっとしていました。

    遠足が終わった頃に痛みが20分毎くらいに来るので主人に電話し家族3人で矢島さんへ向かいました。

    その時はすでに10分毎の痛みへ!
    15時15分くらいに到着。
    子宮口は4センチ、陣痛時は7センチ開いているとのこと、
    マッサージしてくれる助産婦さんのひざにのって安心して過ごすことができました。
    とても気持ち良かったです。
    合間には楽しくおしゃべりもできたし、まだ痛みもそれ程でもなかったです。

    16時50分くらいから陣痛の時だけいよいよ辛くなってきました。
    この時長男のサッカーの欠席の連絡をしていなかったことを思い出しました…
    まだ違う世界に行けてないのか…

    少しして破水 ビデオによると17時15分くらいには何が何だか分からなくなっていてでもとにかくださなきゃという気分にはなっていました。

    前回にはなかったのが「何をしてもいいんだ!」という
    「安心感」痛いけどこの安心感があって頑張れました。

    ちゃんと頭がゆっくり出るのが分かり肩が出る時またとても痛かったけど、自分で取り上げようとした時、産声が!!!
    赤ちゃんは思ったよりつるつるしていて滑りそうで男の子か女の子か確認するのに持ち上げるのが怖かったです。
    主人と息子にへその緒を切ってもらうとなんだか寂しい気持に。

    遠足まで待ってくれた赤ちゃん、立ち会ってくれた主人と息子に感謝の気持ちでいっぱいです。」


    素敵な感想文これからも、ちょこちょこアップしていきますね^^
    笑の助産婦でした。
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